薄いノートPC(XPS 13 9350)が便利だった

大学院

皆様こんにちは。最近ノートPC(Dell:XPS 13 9350)を買ったつのサーモンです。

購入にあたって重視したのは薄さです。というのも、最近は大学院に入学した関係で、PCを仕事用とプライベート用に2台持ち歩くことが多くなったのです。有名メーカーの中から薄型のノートPCを探していくうちにたどり着いたのが、DellのXPS 13 9350だったというわけです。

現在は購入から4か月ほどが経過したので、その使用感などを皆様にお伝えできればと思います!

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1.とにかく薄くて持ち運びやすい

 試しに厚さをざっくり測ってみたところ、おおよそ1cmくらいでした。仕事用に会社から支給されているPCだと1.7cmくらいはあるので、一般的なノートPCとの差は歴然です。

これだけ薄いと小さめのカバンにも何とかPC2台を入れることも可能です。私の場合は14Lのガジェタブルという小さ目なカバンにも何とか収納できています。

ただし、ちょっときつめ・・・

2.バッテリー持ちがいい

 公式HPによると、バッテリー持続時間は最大26時間とのことです。私の場合、用途は社会人学生として、移動時の隙間時間での学習や、帰宅が間に合わない時のオンライン講義に出席するために使うのがメインとなってきます。不安定な外出時の環境での使用となるため、電源を確保できないことも多く、電池持ちの良い小型PCというのはとても便利です。

3.見た目の問題

 見た目は素直にカッコいいと思います。ファンクションキーも近未来的です。スタバで使ったら、どやれること間違いなしです。

ただ、物理ボタンでないファンクションキーは、本音としてやや押しにくいです。この点だけは、購入前に注意ですね。

4.値段など

 買い物で一番重要なのは価格ですが、この点についてはとてもバランスがいいと思います。他メーカーとも比較して、個人的にはDellのパソコンが一番良心的な値段設定に感じています(悪口になるといけないので、細かい比較はカットします。筆者の感覚的な主張程度に見ておいてください)。

 また、学生の場合は学割が使えるので、購入前に登録しておきましょう。

あとは、私が購入した時は、11万円以上の製品購入で最大36回払いが無利息になりました。パソコンの値段は時によって変動が激しいので、確定的な金額は言えませんが、仮に30万円だったなら、月々8,300円くらいになるので、これはもうタダですね(←???)。

5.まとめ

 色々と書き連ねましたが、とにかく私がDell:XPS 13 9350を推す最大の長所は薄くて持ち運びやすいことです。値段も良心的(に思えます)で、出先でちょっと使うのにとても便利に思っています。

今、ノートパソコンの購入を検討中なら、ぜひ候補に入れてみてください。

追記①_ノートパソコンのメリット

 記事を書いてから、改めてノートパソコンのメリットに気づいた部分があったので、細々と皆様にお伝えします。

 もともとは、あまり私物のノートPCを外出先で使うことが無かったので、無理にスペックの高いノートPCを買わずに、デスクトップPCにお金をかけた方が良いと思っていたのですが、最近の中東問題で電力不足になってしまう可能性があることも考えると、コンセントの電源が無くても使えるノートPCには大きなメリットがあることに気づいてしまいました。

 最近は勉強から娯楽まで、プライベート時間で何をするにしてもPCが必要なことを考えると、一時的にコンセントが使えなくなったとしても、大きめのモバイルバッテリーやポータブル電源を組み合わせれば長時間動かせるノートPCは、将来的にかなり便利な存在になるかもしれないですね。

追記②_メモリ容量

 パソコンを買うにあたって最大となる悩みの一つはメモリ容量ではないでしょうか?私は当記事のDell:XPS 13 9350が32GB、会社の貸与PCが64GB、私物のデスクトップPCが96GBという成金仕様です。このような3種類のメモリを積んだPCを使っていて、経験上の感覚値をお伝えできればと思います。

用途① インターネットでのHP閲覧、文書作成、軽いエクセル操作、プログラミングの初級練習

 この程度であれば、タスクマネージャーではおおよそ20GBを切るくらいで安定しているようです。たぶん16GBでもいけるのでしょうが、当記事のDell:XPS 13 9350を購入する以前は16GBのノートPCを使っていたところ、若干のカクツキが出ていました。とにかく安いものでいいという場合は16GBでもいいのでしょうが、快適にある程度の長期間使いたいという場合は32GBを買っておいた方が無難そうに思いました。

用途② 重たいエクセル作業をする、ブラウザをたくさん開いて作業する等の場合

 公認会計士の仕事ではこのような使い方を毎日していますが、それでも20GBを少し超えるかといったところです。たまに悪ふざけしてめちゃくちゃにたくさんエクセルを開くこともあるのですが、それでも30GBをちょっと超えるかといったところです。この感覚からも、普通の事務職であれば、64GBはちょっと過剰投資になってしまいそうです。やはり、32GBがちょうどよさそうな印象です。

用途③ 仮想化ソフトを使う、ローカルLLMを使う、Stable Diffusionを使う

 これらを使うとメモリ使用率は跳ね上がります。特に仮想化ソフトを使っている場合、仮想マシンにメモリをたくさん割り当てると、簡単に50GBを超えたりします。用途③の使い方を試したいと思っている場合は、64GB以上は積んでおいた方が無難そうな印象でした。

まとめ 特にマニアックな使い方をしないのであれば、32GBにしておいた方がストレスなく長期間使えそうです。

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